富浦新港

富浦新港

千葉県南房総市富浦町多田良 / 防波堤

4.00

釣果

5.00

設備

4.00

混雑のなさ

3.00

安全性

3.00

富浦新港は富浦港(旧港)の南に位置する新港。富浦湾と館山湾を分ける大房岬(たいぶさみさき)の北側に位置している。港の中央に市場があり、左側から赤灯台の堤防、右側から長い堤防が伸びる。赤灯堤防は先端部や外側に一部テトラがあるが、右の堤防にはテトラはない。両端の堤防は車乗り入れでき、駐車も可能。トイレは左側の堤防の付け根付近にある。足場が良いこともあり、家族連れや初心者が楽しむのに適した釣り場。ちなみに左端の堤防内側中央には小さな有料の釣り堀がある。堤防からはメバル、シロギス、クロダイ、アオリイカなどが主なターゲット。サーフの横にあるため、特に夏場は、投げ釣りでシロギスを狙いに来る釣り人が多い。メバルなどの根魚はテトラ周りで釣果があがる。メバルは冬から春にワーム釣りで狙うのが人気ある。アオリイカはエギングのほか、ヤエン釣りで狙う人もよく見られる。

釣り場情報(詳細)

基本情報

交通手段
JR内房線・富浦駅より徒歩30分富津館山道路・富浦ICを出る。国道127号より多田良海岸方面へ

設備

駐車場
あり(無料)
トイレ
-
周辺情報

その他

備考
ここはマナーの悪い地元オヤジが多いです。先端なんか釣った魚の針を外してる間にわらわら場所を取られます。仕方なく少し外して投げようとするとそこだと邪魔と言われ、かなり離れて釣ってるとそこにあとから来た仲間を入れる始末。

タグ

仕掛け
投げ釣り、ルアー釣り、サビキ釣り、カゴ釣り、探り釣り
魚種(タ−ゲット)
根魚、イワシ、イナダ

釣り場情報に誤りがある場合は、以下からご連絡をお願いいたします

誤りを報告する