いつもの休日を楽しい釣りライフへ

【釣り船(仕立・乗合)】実際どう?初心者でも大丈夫?体験談を紹介!

2020/05/24 (ライター:小代)
もっと大きな魚を釣りたい!もっと大漁に!そろそろ釣り船にチャレンジしたい!と思う方は多いのではないでしょうか?

でも一言さんお断りみたいな雰囲気ではないか?初心者が注意すべきポイントは?など、未経験の方には少し抵抗がありますよね。

この記事では、釣り船が実際どんな感じか、画像と一緒に体験談を紹介します!


1.どこに集合すればいいの?駐車場は?


予約時におっちゃんおばちゃんが説明してくれますが、はっきり言って説明があまり上手ではありません(笑)。
でも、港の名前だけしっかり確認できれば大丈夫です。グーグルマップで検索すれば必ず分かります。

港に着いたあとに迷っちゃうんじゃない?と思うかもしれませんが、船に「〇〇丸」とデカデカと書いてあるのですぐに分かります。(画像イメージ)
船の近くにおばちゃん(または船長)がいるので、料金を支払いましょう。

駐車場は、初めて訪れた港だと絶対に分かりません。ローカルルールで港の近くの空き地に停めることもあれば、釣り船屋さんの自宅の駐車場に停めることもあります。
料金を支払ったときにおばちゃんに確認してみてください。
いったん港に車を停めて荷物の積み下ろしをするのはごく普通なので、まずは車のまま港に乗り込んでしまって全く問題ありません。


2.船のどこに座ればいいの?


早く集合した人から順番に好きな席に座れます。(まれに抽選もあります。)
ベテラン席に座っちゃたらまずい?とか不安になりますが、全く問題ありません。好きな席を選んでください。

席が決まったら、竿は船べりの穴に入れておきましょう。2本以上使う人は、竿置き場を活用してください。(画像イメージ)
その他の荷物は、席の近くに適当に置いて大丈夫です。波しぶきで濡れてしまうと困るものがあれば、キャビンに入れさせてもらいましょう。

あとは出航まで座って待つだけです。ルアーや仕掛けなどの準備をしながら、のんびり出航を待ちましょう。


3.自分のペースで釣りをしてもいいの?


出航後、船長から合図が出たあとは自分のペースで釣りを楽しんでください。ストイックに釣りをし続けてもいいですし、疲れたら釣りをしないで休んでてもOKです。

釣り船には2階部分にテラス席があります。大海原を眺めながら、のんびりコーヒーを飲んで過ごすのも風情があってオススメです。(画像イメージ)
無料でコーヒーや紅茶などのフリードリンクが楽しめる釣り船も多いです。

釣り船は4~5時間くらいのプランが一般的なので、ぜひ自分のペースで楽しんでみてください。


4.トイレなどの設備は?


必ず男子トイレと女子トイレがそれぞれ別にあります。
正直言ってあまりキレイではありませんが、花火大会の臨時トイレだと思えば、デートでも使えるレベルだと思います。
そもそも4~5時間のうち使っても2回くらいだと思いますので、そこまで気にならないと思います。

簡易的ですが水道もありますので、手洗いにも困りません。


5.初心者が注意すべきポイントは?


船長に「初心者ですが」と伝えておけばいろいろ教えてくれますので、だいたいのことは問題ありません。
もし不愛想な船長だったら、次からは別の釣り船を選んだ方がいいと思います(笑)。

事前の準備で気を付けておきべきことは、服装と船酔いの対策です。

服装は「こんなにいらない?」と思うくらいの厚着を持っていきましょう。暑くなったり寒くなったりするので、脱ぎ着できるものがベストです。
7~9月の真夏であればそこまで気にしなくてもいいですが、海は風が強くて体感温度が低くなりますので注意しましょう。真夏の場合は、日焼けや熱中症対策も忘れずに。
釣り船には6~8人くらい座れる部屋もありますので、寒くて釣りなんかやってられなくなってしまった場合は、ここで温まることもできます。(画像イメージ)

次に船酔い対策も必ずしてください。船酔いになると、楽しめないどころか釣りができません(笑)。
個人差があるので何とも言えないところですが、日によって波の高さも違いますし、4~5時間も波に揺られます。念には念を入れておくことをオススメします。


まとめ

私も初めて釣り船にチャレンジしたときはとても不安でしたが、船長もお客さんも紳士な方が多く、安心して楽しむことができました。
1万円ほど払って釣りを楽しめるような人は、やはりマトモな方が多いのでしょうか?(笑)

釣り船によっては異なる場合があるかもしれませんが、この記事で紹介した内容を把握できていれば大きな失敗はしないがずです。ぜひ参考して釣り船にチャレンジしてみてください!

閲覧数 352

関連する記事